炭化水素系洗浄機・サンドセパレーター・水処理装置のマルサンテック

除砂装置 水中の細かい砂を除去

除砂装置は液体の中から砂を取り除く製品です。

弊社の除砂装置はラバルセパレータといい、別名、サンドセパレータとも呼ばれております。

除砂装置は工場・農場や各地インフラ設備で使われる大量の水の中に混入する細かな砂を容易に除去することが可能で、非常に多くの現場で使われております。特別な電源を必要とせず、ポンプで水を装置の中に流し込むだけで分離が行われます。

小型井戸などで使われる小流量用のものから、大規模な工事現場や工場、インフラ施設などで利用される超大型の除砂装置をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

揚水システム・散水システムへの除砂装置の導入

揚水システム・散水システムへの砂の混入

河川等や井戸水から取水し散水する際に問題になってくるのがノズルに詰まる細かい砂です。ノズルに砂が詰まってしまった場合、散水量が減ってしまったり、最悪の場合散水ができなくなるなどのトラブルを生じます。

除砂装置による有効性

除砂装置(ラバルセパレータ、別名:サンドセパレーター)をポンプと散水システムとの間に設置することで、ノズルが詰まることで、散水ができなくなるなどのトラブルを事前に防ぐことが可能です。

除砂装置(ラバルセパレータ、別名:サンドセパレーター)をポンプと散水システムとの間に設置することで、ノズルが詰まることで、散水ができなくなるなどのトラブルを事前に防ぐことが可能です。

除砂方法としてはセパレーターにポンプで水を送り込むだけで、非常に簡単に砂と水を分離することが可能です。

除砂装置としてのラバルセパレーターの特徴

ラバルセパレーター自体は電源を必要とせず、単体で除砂を可能とする除砂装置です。メンテナンスも非常に簡単で、内部にたまった砂を定期的に排出するだけです。

内部に駆動箇所がある他の除砂装置と違い、故障などのトラブルもほとんどありません。(詰まってしまうような大きな固形物を流さないなどの基本的な使用方法はお守りください。)

規模・用途に合わせた除砂装置の型式選定

ポンプ流量により、小型タイプのものから発電所や大型工事現場などでも利用できる超大型タイプの除砂装置までご用意しております。各型式には決まった流量範囲がありますので、その流量範囲に入っている型式のものを選定いたします。

工場設備の保守・保全に除砂装置の導入

工場用水に砂が混ざることでのトラブル

砂が混じった水を工場に給水した場合には様々なトラブルが発生する可能性があります。冷却水で利用している場合には、冷却システムに不具合を起こしたり性能が落ちる可能性があります。また、計器類に異常が発生する場合もあります。

除砂装置を導入することで、砂の混ざった工場用水が循環することによる様々なトラブル防止につながります。

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